空気輸送搬送装置.com 事例 22
工場のラインの新設に際し、回収、搬送に加え、業者への受け渡しまでの工程を可能な限り無人化をしていきたい。
プロセス・技術 | プレス・圧縮 |
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ワーク | 紙(紙片・紙粉) |
納入先業界 | DPS、封入・発送代行業界 |
お問い合わせ内容
工場のラインの新設に際し、回収、搬送に加え、業者への受け渡しまでの工程を可能な限り無人化をしていきたい。
装置単品ではなく、搬送システム全体として最適な提案を行ってもらえないだろうかと問合せを受けた。

提案内容
対象物の回収・搬送はもちろん、その後の梱包までの工程を自動化し、業者への受け渡しが非常に効率化できるような設計とした。
固化した回収物をコンテナに自動的に納めるコンテナ方式を採用、コンテナが満杯になった段階に電話で業者を呼ぶだけの仕組みとした。


結果・補足
なお、コンテナ方式のような梱包後の工程としては、ターンテーブル方式、リニア方式などが挙げられる。
■ターンテーブル方式・・・固めたものを袋に封入するまでがターンテーブル状になっている。ぐるぐる回る回転型形状になっている。)
■リニア方式・・・固めたものを袋に封入するまでが直線型の形状にたっている。